シモバシラ

今年の冬は、比較的東京湾に近い平野部の我が家でも冷え込みが厳しく、日の出前は普通に氷点下3度ぐらいにまで下がるので、ヤマアジサイの芽飛び(乾いた冷え込みで花芽が枯死することです。)が心配な今日この頃です・・・

気温が氷点下にまで下がると、「シモバシラ」の根元には真っ白な霜柱ができるようになります。
これは今朝の我が家の「シモバシラ」の状態。
「シモバシラ」は寒さで地上部が枯れた後も根から茎へせっせと水を吸い上げているので、気温が氷点下になると茎の水が凍って霜柱ができるのです。
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ちなみに、「シモバシラ」は関東以南の本州から九州にかけて自生するシソ科の多年草で、平野部では10月の半ば頃に白い花が咲きます。
我が家の株は地植えで放置状態ですが、二十年以上前に埼玉の方の山野草のお店で買ってきて以来、毎年花を咲かせています。
挿し木も可能な植物なので、何人もの知り合いに苗木がもらわれていきました。
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by naka1md30 | 2013-01-05 20:41 | 庭いじりの話 | Comments(0)
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